風の中で生まれた小さな風

色々な写真、そして「ありのままの自分」をテーマとした日記をのんびり更新しています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
光芒
――優しい光


来た道ばっか見てたんだ。

そっち見たってしょうがないのにさ

誰かがやってくるのを待ってるかのように

後ろばっか気にしてたんだ。

そしたらさ、

だんだん不安になってきて

次、前を見たときには 靄(もや)がかかってた。

それで余計に不安でたまらなくなって

泣きたくなって

涙を堪えようと 天を仰いだんだ。

光芒

そこには

大きな 大きな すっごく大きな太陽があってさ

雲を蹴散らすくらいの大きな太陽があってさ

温かくて 優しくて

それでいて力強い光で ボクを包んでくれたんだ。

「いつか、霧も晴れるさ」

「いつか、うんと背伸びできるさ」

言葉としては聞こえないけど、

この光で、

温かくて 優しくて 

それでいて力強い光で ボクに語りかけてくれたんだ。

だからボクもさ、

「今はあせらず、足元を見てゆっくり歩こう。」

そんな風に思ったんだ。

光芒

いつでも太陽は僕たちの足元を照らしてくれているんだよ

スポンサーサイト
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。